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理事長挨拶

理事長 林 同福

理事长讲话

神户中华同文学校
理事长  林 同福


  我校是清朝末年维新派的领袖之一梁启超1899年访问神户,谈到在异国他乡从事民族教育,向子孙后代传授祖国的语言和文化的重要性时呼吁建立起来的。当时神户的华侨响应这个倡议并开展募捐活动,第二年校舍落成, 聘请犬养毅先生(后成为日本国第29代内阁总理)为名誉校长,创立了神户华侨同文学校。其后,与神户华强学校、中华学校、神阪中华公学合并成为神户中华同文学校。建校以来有110多年的历史,虽然有了学校名称的变更,但是教育精神、理念等从未改变。尤其是从1946年到现在,毕业生人数已达五千几百,他们不仅活跃在日本,而且活跃在祖国以及世界各地。
  我校的教育目标是"通过华文教育,让学生拥有中国人的自觉性,培养德、智、体全面发展、将来为中日友好事业做出积极贡献的人才"
  今后我们将一如既往地为把我校打造成一个能为21世纪培养非凡人材的、能让孩子们发挥无限潜力的、能获得广泛信赖的魅力学校而进一步努力奋斗。


理事長あいさつ

神戸中華同文学校
理事長  林 同福


 本校は清朝改革派のリーダーの一人梁啓超が1899年来神の際、異国での民族教育の重要性、祖国の言葉や文化を子孫に伝える必要性を説き、学校建設を呼びかけました。呼び掛けに応えた神戸華僑は直ちに募金活動を開始し、翌年には校舎が落成、初代名誉校長に後の第29代内閣総理大臣犬養毅先生を迎えて本校の前身である神戸華僑同文学校が創立されました。その後神戸華強学校、中華学校、神阪中華公学、そして現在の神戸中華同文学校と、合併、名称の変遷はありましたが、教育の基本精神を変えることなく110有余年の歴史をこの神戸の地に刻んで参りました。1946年より今日までの卒業生は5千数百名に達し、日本国内のみならず、祖国や世界各地において、様々な分野で活躍されておられます。
 本校の教育目標は「華文教育を通して中国人としての自覚を身に付け、徳、知、体の健全な発展をはかり、将来中日友好事業に積極的に貢献出来る人材の育成」です。
 今後とも21世紀を力強く生き抜く人材の育成、子供達の無限の力を引き出すことの出来る魅力ある学校づくり、信頼できる学校運営に一層の努力をして参りたいと存じます。


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